フランスの田舎に行くと、日本の国土の1.5倍あり、その広さがよくわかるそうだ。
人口は日本の半分。
そのため、住宅の建設費用もはるかに安い。
また、パリの街中の家は、塀が高いところが多く、中は見えないようになっている。
住宅のデザインは、統一されてなくて、様々な個性が出ている家が、多いようだ。
それでも、日本の町並みと比べると、ずいぶんきれいなようだが、何がちがうのだろうか。
フランスのホームセンターは、日本とあまり変わらないようだが、素人でも家を建てたいと思うなら、全部材料は揃うらしい。
ホームセンターの店内に、そのまま車で入っていけるほど、大きいようだ。
買い物が終わると、レジに行き清算するようになっていたり、大きなショッピングセンターは、郊外にあるのは、今の日本も同じようだ。
ただ、日本と違うのは、フランスは大きなホームセンターや、ショッピングセンターを郊外につくる理由は、都心部の、古く美しい建造物や町並みを守るためとされている。
フランスといえば、アール・ヌゥーボーを思うが、スーパーで売られている、安価なワインでも、本場の国なので当然、味のレベルは高いそうだ。
わが家の近所でも、南仏プロヴァンス風の住宅街があるが、家の外壁やベランダから、バラやクレマチスなど花が増えてほしいなと思った。
